無題のブログ

ブログタイトルを「無題のブログ」に変更しました。現在は管理人「たけごろう」が思ったこと感じたことを書き散らかすだけの日記的な何かです。

ホンダ車のデザインが苦手になってしまった

もともとホンダ車のデザインにはとても惹かれていた自分。ホンダのシティやワンダーシビック、3代目プレリュード、初代インスパイアに初代フィット等、心を揺さぶられた車が次々と登場し、いつかはホンダの車に乗りたいと強く思っていた。
残念なことに、就職した先が他の自動車メーカー系列の部品メーカーだったので、結局はホンダ車には一度も乗ることがないまま還暦になってしまったのだが。

それでも今でも新しい車がデビューするとワクワクするのは変わらない。ただ、どうしても今のホンダの車は全然欲しいとは思えないのがとても悲しいと感じている。日本のメーカーだしF1でも頑張っているし、バイク(原付きのタクトを1台持っている)や除雪機(我が家の除雪機はホンダだった)など身近なところにホンダの製品があるにはあるのだが、残念なことに車だけはいつも他メーカーなのだ。

最新の車から言えば、まずはプレリュード。どうにもデザインがダメだ。全然格好良いと思えない。フロントはプリウスみたいだし後ろもどこかで見たデザイン。でも一番好きになれないのは車体全体のラインだからもうどうにもならない。スポーティさも感じられないし迫力も無い。ただのエコカーみたいなデザインの一体どこが良かったのだろうか。それでいて値段は600万超えとか。ちょっと信じられない。

あとは現行フィットのフロントマスク。なんだろうなあ、シャープさも無ければ可愛らしさも無い。ヘッドライトが分厚すぎて野暮ったいデザインにしか見えない。横から見た時もサイドウインドウの綺麗なラインをぶち壊す高すぎるボンネットフードのライン。ワンモーションのように見えながら、ヘッドライトが無理やりくっついている印象があって、自分には生理的に嫌いなデザインだ。

その他と言えば、ベゼル、CR-V、ZR-V、WR-VといったSUVのデザインもどうにも好きになれない。WR-Vは4WDが無いからそもそも対象外なのだが。それにオデッセイは流石にデザインがもう古すぎるし、ステップワゴンやフリード等のミニバンはもう要らない。で、アコードやシビックも車幅が有りすぎるので我が家では車庫に入れにくくて運用するには難がある・・

となるともう軽自動車しか残っていない。なので素直にNシリーズでも買おうかな。BEVも登場したことだし、と思った次第。

でも、本当はBセグの車が欲しいのだ。例えるのならVWのPOLOとかスズキのスイフトくらいで、BセグとCセグの中間くらいのサイズがぴったりなんだが・・。ようするにシャトルくらいの大きさで、もう少し格好の良い車が欲しいということ。そんな車を出してくれないかな。

BEVに乗り換えようか検討中

田舎にある我が家には車が2台あります。普通のコンパクトカーと通勤用の軽自動車の2台です。コンパクトカーは(と言っても3ナンバーで幅が1750mmもあるからCセグメントに近いサイズだ)昨年購入したばかりで大人4人だとゆったりと快適に乗ることが出来るのと、スタイルやカラー、装備の全てがとても気に入っています。

一方の軽は2008年式でコミコミ27万円で購入した古い中古車です。通勤で毎日60kmも走行するので、すでに13万kmを超えてしまいました。とても気に入っているのですが、流石に経年劣化が目立つようになってきたので、次の車検時には新しい車への乗り換えを検討しなければならない状況なのです。

そこで今候補に上がっているのは中古の軽BEVなのです。新車では軽く300万を超えてしまう軽のBEVですが、中古となると高年式で低走行の車両がとても安く買えるのです。日産の軽BEVであるサクラは、2年落ちで走行距離が5000kmにも満たないような玉がゴロゴロしているのです。5000kmなど自分にとっては2ヶ月もあれば走ってしまう距離ですし、それに廃車になるまで乗り潰すのだからリセールバリューも考慮する必要が無いのですから十分に選択リストに入るわけです。さらにはメインの車がありますから、長距離を走る必要もありませんからね。

ということで中古であれば新しいBEVが手頃な値段で買えるわけです。そしてガソリン代よりも電気代のほうが大幅に安いのですから、ランニングコストはBEVのほうが圧倒的に安価になるはず!

さっそくシミュレーションをしてみると・・・


燃費性能 月間走行距離 燃料消費量 燃料単価 月間燃料費 年間燃料費
BEV 8.5km/kWh1800km 212kW
30円 6,350円 76,235円
ガソリン車 15km/L 1800km
120L 150円 18.000円 216,000円

このような結果になりました。
要するに、BEVのサクラに変えるだけで年間14万近くもガソリン代が浮くという結果に。とするなら日産サクラの低走行高年式の中古が150万前後で買えるのだから、購入して10年も乗ればほぼほぼ車体の費用分が賄えるということになるわけです。これは凄い!

ということで、本気で購入を考えていこうと思います。今から楽しみです。

※充電設備の設置費用は当然考慮しておりますので。

冬の味覚 ゴッコ鍋

昨日の日曜日、ドライブがてら妻と一緒に北海市場屯田店へ。
ここは魚がとても充実しているので我が家ではわざわざ片道50分くらいかけて買いに行くお店。

売り場を眺めていると、ありましたよゴッコが。
オスもメスも売っていたけど、買うのはやはり卵をぎっしりと抱えたメスです。オスが1匹700円程度なのに対してメスは2000円を下回るものは有りませんでした。人間の世界では女性が強くなったと言われていますが、魚の世界ではメスのほうがお高いようです。

さっそく調理場の方に「鍋用にして!」とお願いするとご覧のように切り分けてくれるのです。さすがプロフェッショナルな仕事ぶり。ぬるぬるとした魚なので素人にはかなり難しいのです。

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あとは野菜や豆腐などと一緒に土鍋に放り込むだけ。鍋スープは適当に選んだあごだし醤油のスープを使用。

うーん、堪らないお味。プリプリとした食感といい実に美味なるお味の鍋になるのです。コラーゲンもたっぷりです。
この冬の味覚を味わえるのは2月の中旬くらいまでかな。今シーズン中にもう一回くらい味わいたいと思っています。

除雪車の音をうるさいと言う人

雪国の住宅地では、深夜の1時過ぎから朝7時くらいまでの間に除雪作業が行われているのだが、一部の人がそれをSNSに迷惑だと投稿して批判を浴びていた。
朝6時には車で自宅を出発する自分にとっては、時間通りに家を出るためには自宅前が除雪されていることが前提になるのだから、感謝こそすれうるさいと思ったことは一度もない。

おそらく、この方は集合住宅に住んでいて自宅前の除雪など一度も行ったことが無いのであろう。除雪作業がどれほど時間の無駄であり身体にキツイ作業なのかを全く想像できないのだと思う。

我が家の場合はだいたい朝の2時くらいに除雪車が入るのだが、基本的に雪をかき分けて車道を開けていくだけなのでどうしても家の前には雪山が残されてしまう。それを通常は人力で片付けているのだが、日によっては除雪車が入った後に更に20cm以上も積もってしまう場合もあり、その時は早朝であろうと車庫から除雪機を出して除雪作業を行うようにしている。隣近所の皆さんも状況を良く解っているので一斉に家から出てきていつのまにか共同作業のようになってくる。もちろん除雪機の音をうるさいと文句を言う人はひとりもいない。

雪の積もった日がゴミの収集日であれば、ゴミステーション周辺の除雪は必ず行わなければならないし、資源ごみの回収日であれば自宅前に出せる場所を確保しなければならない。そして全ての除雪作業が終わると、自宅から外に出ても雪を掻き分けずに普通に歩ける状態になっている。もちろん車もスタックせずに安心して走れるようになっている。

大雪の後であっても普通の生活が出来るのは、多くの人たちの努力のお陰で実現されているわけだ。
にも関わらず、その除雪作業にうるさいと文句を言う人は、雪国での生活のことを理解しようともしていない自己中心的な人なんだと強く思うのだ。

バックカントリーは自己責任で

ニセコなど日本各地のスキー場周辺で、バックカントリー中の遭難事故が多発しているようだ。豪雪地帯で育った自分にとっては、いくらスキーを履いていたとしても雪深い山中に自ら足を踏み入れようとは全く思わないのだが、なぜか今はブームになっているようだ。

たしかに天気が良い日なら気持ち良いというのはわかる。穏やかな日差し、木漏れ日から雪がキラキラと光るような景色はとても美しいとは思う。だが、一旦天候が崩れるとそんな景色は一切を失ってしまう。空から降る雪と風で舞い上がった雪が横殴りになって体へ襲いかかってくる。そして進行することも戻ることもできなくなり、終いには自位置を失ってはじめて自分が遭難状態にあることに気づくのである。そして、雪庇に隠れていたクレバスに滑落してしまったりすればどうなるか。あがいてもあがいても元の場所に戻れないなら命の危険性が大幅に上昇することになるし、もし水が流れているような場所で体を濡らしてきまったのなら、ほぼ間違いなく凍死することになってしまう。

ということで、バックカントリーなどは本来は全面的に禁止にするべきだと思うが、それでは個人の自由を奪うことにもなりかねないので、ここは自己責任ということにしておく。遭難事故の抑止力としては、万一遭難した場合の救助費用は遭難した人もしくはツアーを企画した者が全額負担するということにすれば、少しは抑制的になりこのような遭難事故を減らすことが出来るかも知れない。

バックカントリーにあこがれている人は少し慎重になったほうが良いね。
天気は急変するという事と猛吹雪のあの恐ろしさをもう少し認識して欲しいものだ。
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